2010年11月28日

歌舞伎町2丁目「喫茶ニューyama」さんより中継



歌舞伎町2丁目大久保公園前にある味のある喫茶店「ニューyama」さん。
目の前で12/24-26に企画「歌舞伎町ガーデン(仮称)」を行うので喫茶店内でランチを食べ、コーヒーを飲み、はりこんでいる間にお客さんがとぎれたのでママさんからもいろいろお話をうかがいました。

(門脇篤)



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2010年11月27日

歌舞伎町2020とは

「歌舞伎町2020」とは

「歌舞伎町の新しいイメージ」を市民の参画によって創り上げるコミュニティアート・プロジェクトです。

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■これまでの取り組み:
2010.2「VISION-01」(新宿区役所、ハイジア)
2010.3「チャプター・チェックメイトビル」(チェックメイトビル2F)

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■関連企画:
2009.10「コミュニティアート映像祭」(シネシティ広場)
2010.6「歌舞伎町学校2020」(稲荷鬼王神社)
2010.10「たあみなる2010」(稲荷鬼王神社)

◆ソーシャルメディア
ツイッター http://twitter.com/kabukicho2020
Ustream 

新宿区歌舞伎町。日本の中で最も有名なこのまちは「肯定」「寛容」のまちです。
人間の持つタテマエ/ホンネ双方の欲望を肯定するまち−歌舞伎町。
21世紀の現在においても立身出世を夢見る世界中の若者を受け入れる寛容のまち−歌舞伎町。
歌舞伎町という町の名は、角筈一丁目北町の町会長・鈴木喜兵衛によって戦後の焦土から新たな文化を発信する場を目指して計画されました。高度経済成長の最中、働きアリと世界に揶揄されながら仕事に追われた人々が解放される場所、楽しみ安らぎの町として成長しました。また悩みを抱え行き場を失った人にも、新たな人生を再出発させる町として発展してきました。
このまちから映画ができ、演劇が始まり、このまちのドラマが事件として、世界へ発信されていきました。
戦後65年経た今日、「文化の創造、発信、活用」を掲げた鈴木喜兵衛の道義的繁華街のDNAを蘇らせるコミュニティアートプロジェクト「歌舞伎町2020」がスタートします。
歌舞伎町−繁華街という制度を、私たちの生きる根源である文化―コミュニティアートから新たに提案していく試みです。
2010年から2020年の10年間は社会状況にとって激変の10年であることが予想されます。2020年の歌舞伎町を描くことは、全国の繁華街と私たちの生活の未来を描く事でもあります。
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2010年10月15日

「たあみなる2010」 〜タウン誌「たあみなる新宿」から見るコミュニティ展

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「たあみなる2010」 〜タウン誌「たあみなる新宿」から見るコミュニティ展

日時:10月14日(水)〜20日(水)境内での展示ですので終日ご覧になれます。最終日は19時ごろまで。
会場:稲荷鬼王神社(新宿区歌舞伎町2-17-5)
主催:稲荷鬼王神社
協力:植木智一郎さま
企画:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし、門脇篤(現代アーティスト)

コミュニティアート・ふなばしが、新宿区歌舞伎町に位置する稲荷鬼王神社の「恵比寿祭り」(10月19日、20日)にあたって境内で開催される展覧会のお手伝いをいたしました。

稲荷鬼王神社
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/18_shinjuku/18033.html

仙台在住の現代アーティスト・門脇篤氏を招聘し、1980年に創刊されたタウン誌「たあみなる」の記事をもとに、30年前の店舗跡をたずねるツアーを行い、執筆者にインタビューを行い、30年前の新宿のコミュニティを再体験する試みを行いました。

本プロジェクトは、UstreamやTwitterと連動し、これからも増殖していきます。

コミュニティアート・チャンネル
http://www.ustream.tv/channel/community-art-channnel

Twitter(ハッシュタグ #kabukicho)
http://twitter.com/search?q=%23kabukicho
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2010年10月13日

明日から「昭和の時代展」そして「たあみなる2010」

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夜7時からコミュニティアート・ふなばしの下山理事長と佐々木さんの手で、「たあみなる2010」の展示作業が行われ、無事完了したそうです。
「昭和の時代展」の一企画として明日より公開されます。
19・20日には「えびすまつり」も開催。お祭りではぜひべったら漬けをお買い求めください。

(門脇篤)
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2010年10月12日

滞在4日目:展示完成!


こうしてとうとう「展示」が完成しました。
もちろん、できあがった展示物もおもしろいのですが、何よりそのプロセスが私にとっては唯一無二のものであり、そうした意味ではこれはまぎれもないコミュニティアートの取り組みであったと言えるでしょう。
本当にみなさま、ありがとうございました。

門脇篤
posted by kabukicho2020 at 14:53| Comment(0) | たあみなる2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

滞在3日目夜:いざ出陣!歌舞伎町


30年前のタウン誌「たあみなる新宿」と現在とを結ぶ視点として、創刊〜3号までに掲載されているかつて歌舞伎町にあったお店の「今」をさがしに繰り出します!


コマ劇場周辺をさがしまわりました


1時間ほど歩き回り、かつての掲載店のほとんどがもうないことを知ることになりましたが、それでもこの私にとってはまったく見知らぬ町であった歌舞伎町を、こうした視点で見て回ることで、何か不思議に懐かしくいとおしいような気持ち、新たな関係性を築くことができたように思います。

門脇篤
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滞在3日目:新たな展開の予感を中継


30年前に創刊され、3年の間、新宿にスポットを当てて出版されていた「たあみなる新宿」。これを展示紹介するにあたり、どのように現在との関わりを提示していくことができるのか。
コミュニティアート・ふなばし下山理事長とともに連日、歌舞伎町にまさに体当たりで挑みながら出始めたひとつのアイデアを、眠い目をこすりながら報告します。

門脇篤
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滞在2日目:歌舞伎町リサーチ報告を中継


一日中、「たあみなる新宿」3年間の足取りをくまなく読み、読み返し、展示の構想に何とか目鼻はついたものの、そこに魂を入れるために歌舞伎町に体当たりで挑むことになりました。
パートナーはもちろん運命共同体コミュニティアート・ふなばしの下山理事長です。
ここではそのようすを報告しています。

門脇篤
posted by kabukicho2020 at 02:32| Comment(0) | たあみなる2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

企画の概要が見えてきました

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お昼を食べ終わる頃、大久保宮司さんが残りの「月刊たあみなる新宿」を出してきてくれました。1980年(昭和55年)に創刊され、3年つづいたそうです。今日はこれらをじっくり下調べするのに費やされそうです
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「ほとんど病気のあなたへ」(月刊たあみなる新宿26号)
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「マリカの教養講座 国際的女スパイになるためにはの巻」(月刊たあみなる新宿26号)
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「たあみなる新宿」を読んでいると宮司さんのお母さんが集めた銀杏を洗い終えて一休み。かつてここ稲荷鬼王神社のまわりにはたくさん銀杏の木があって、ものすごく銀杏がとれ、周辺の農家の米と物々交換していたんだそうです
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「マリカの教養講座Lesson8教授好みの学生になるにはの巻」
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マリカさん「街の友達」に出演(月刊たあみなる新宿10号)。ますます気になる。ほとんどもうファンです
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気づくとすっかり辺りは暗くなっていた、という一日でしたが、大久保宮司さんが氏子さんであり「たあみなる新宿」発行人でもあった植木さんから譲り受けたこの3年分の「たあみなる新宿」を今回、稲荷鬼王神社境内での展示「昭和の時代展」の特別企画として展示するにあたり、創刊号から3号までをそれぞれ1枚のパネルにし、このほかに表紙だけ30冊分並べたパネル、そして企画の「表紙」ともいうべきポスターの合計5枚のパネルを展示するということで方向性が決まりました。
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これがいちおうの展示設計図。でもやりながらですね
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大久保宮司さんと表紙のカラーコピーをとりに出かけます
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ということで1枚目のパネルは「月刊たあみなる新宿」すべての表紙をカラーコピーしたもの
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とりあえず企画のだいたいの内容が見えてきたました。コミュニティアート・ふなばしの下山理事長と合流し、さらに内容詰めるため、歌舞伎町の風をナマで感じようとみんなで食事に出かけます
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滞在2日目:稲荷鬼王神社境内より中継


新宿区歌舞伎町2丁目にある-稲荷鬼王神社より中継。
ビルの谷間に突然出現する神社の境内では大久保宮司の手で「昭和の時代展」展示作業が進んでいます。
われわれの「ミッション」はちょうど30年前の今月、つまり昭和55(1980)年10月創刊のタウン誌「月刊たあみなる新宿」-を紹介する展示を境内に設置すること。
果たして3泊4日で完成するのか!?
のんびりネット中継などやっているヒマがあるのか!?

門脇篤
posted by kabukicho2020 at 13:00| Comment(0) | たあみなる2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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