2012年05月18日

今週末まで開催!

どうもお疲れ様です!仙台の門脇です。
先週5月13日(日)、歌舞伎町2丁目にある稲荷鬼王神社さんで「金環食に願いを」の展示作業を行ってきました!
コミュニティアート・ふなばしさんと仙台の仮設住宅で行っている「おしるこカフェ」の報告展示などのほか、今回は震災前後に各地でつくってきたプラダンブロックを積み上げて大きな日本地図をつくる「ピース・オブ・ジャパン」というアート作品の展示も行いました!
これまで稲荷鬼王神社さんでは秋のえびす祭りの折、「昭和の時代展」と題して大久保宮司さんによって行われている古いポスターやチラシなどの展示とともに、1980年創刊の新宿のタウン誌「たあみなる」の紹介展示やこれを現代によみがえらせたリアルタイム復刻版「たあみなる」の展示など、平面展示しかやっていなかったわけですが、はじめて今回、境内でのインスタレーションにのぞみました!
途中から強力な助っ人も現れ、日暮れ頃には展示完了。作業が終わって酒をくみかわしながらお話していると、ここが東京のど真ん中であることを忘れ、江戸時代の大久保村に戻ったかのような錯覚にとらわれました。それほどにここ歌舞伎町2丁目は「KABUKICHO」としての歴史よりも大久保村としての長い文化を持っているわけです。
さて、そうして今週月曜から始まった会期なわけですが、各方面でとりあげてくださっており、今日行われた「日食めがね」の頒布は行列ができるほどだったそうです!どうもありがとうございます。

【主な紹介記事】
・東京新聞(一面)「東北へ思い積み上げ」
東京新聞.jpg
・新宿区区政情報「稲荷鬼王神社で被災地の写真を展示 東日本大震災を忘れない」
・毎日新聞(東京)「東日本大震災:日食眺め心一つに 復興支援パネル展
・新宿〜御苑〜四谷タウン誌JG「稲荷鬼王神社で『金環食メガネ』の頒布会が行われます!」

この「日食めがね」は買っていただくと全額が被災地での活動資金となるほか、仙台の仮設住宅のみなさんも5月21日早朝には稲荷鬼王神社さんから寄贈された同じ「日食めがね」をのぞき、遠く離れた場所にいてもみんなが同じ日食をながめます。
会期は明日まで。私も明日は仙台から歌舞伎町へうかがい、境内で「日食めがね」の販売のほか、希望者にはプラダンワークショップも行います(限定5名)。夕方までですのでぜひお早めにおこしください。

posted by kabukicho2020 at 23:59| Comment(0) | 金環食に願いを | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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