2014年02月18日

3がつ11日をわすれない展2014「仮設住宅からの手紙」

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歌舞伎町2020
3がつ11日をわすれない展2014
「仮設住宅からの手紙」

仙台の仮設住宅で行われているコミュニティ再生の取り組み
「おしるこカフェ」に集う人々の力強い姿を写真とメッセージでご紹介します。

日 時: 平成26年3月5日(水)〜15日(土)早朝から夜の閉門(20時ごろ)まで。
     ※当初16日までとお伝えしていましたが、15日までと変更になりました。
会 場: 稲荷鬼王神社(歌舞伎町2丁目17-5)
アクセス: 東京メトロ・東新宿駅下車徒歩3分
主 催: 特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし、一般社団法人まちとアート研究所
協 力: 稲荷鬼王神社、あすと長町仮設住宅自治会、一般財団法人アート・インクルージョン
お問合せ:090-9101-1974 shimoyama01@gmail.com
※本企画は、「39アートの日」に参加しています。http://www.39art.com/


2011年3月11日の東日本大震災から3年。
宮城県各地のほか福島県など被災地域から幅広く入居する仙台市最大の仮設住宅「あすと長町応急仮設住宅」では、アートの力によってコミュニティの再生を支援するさまざまな取り組みが行われています。
千葉のアートNPOコミュニティアート・ふなばしにより、2012年1月から始まった「おしるこカフェ」は、地元のアーティストやNPO、農業者らとの協働により、毎月1回、「食とアートとコミュニケーション」をテーマに開催されている支援プログラムです。「我が家の茶の間」のような雰囲気の中で繰り広げられる「カフェ」は、支援する者/される者といった構図を超え、そこに集う人々にとってなくてはならない場になっています。
本企画では、「おしるこカフェ」に集う人々の力強い姿を写真とメッセージでご紹介します。そこから浮かび上がる「震災で失われなかったもの」、この震災から我々が学んだ「決して忘れてはならないこと」を、ぜひご覧ください。

稲荷鬼王神社
かつて歌舞伎町や新大久保一帯が大久保村と呼ばれていた天保2年(1831年)、村の氏神であった稲荷神と、熊野から勧請されていた鬼王権現を合祀し、稲荷鬼王神社に。熊野の鬼王権現は現存していないため、「鬼王」の名を持つ日本唯一の神社である。また大祭で担がれる宮御輿は、鬼面が彫られた珍しいものである。
祭神は、稲荷神の宇迦之御魂神、鬼王権現の月夜見命・大物主命・天手力男命。境内の三島神社に祀られている恵比寿神は新宿山ノ手七福神の一つである。
歌舞伎町という地にありながらも閑静なその一画は、江戸の風情と文化を今に伝えている。

特定非営利活動法人
コミュニティアート・ふなばし
1997年から千葉県船橋市をはじめ日本各地で活動するアートNPO。
コミュニティにおける課題を発見し、美術・演劇・ダンス・映像などさまざまなアートにより創造的な解決を目指す「コミュニティアート」の企画・運営を展開している。震災後はいち早く被災地に入り、現在も継続的な支援を行っている。
歌舞伎町では2010年より10年後の歌舞伎町を地域コミュニティとともに模索していく「歌舞伎町2020」に取り組んでいる。

門脇 篤
1969年、仙台市生まれ。「まちとアート」をテーマに各地でコミュニティアート型の取り組みを展開している。震災体験や若者の思いを伝えるラップやラジオ番組、新聞などの制作、市民自らつくりあげる夏フェスやアニメイベントの制作、障がいのある人たちとのプロジェクトなどを行っている。

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posted by kabukicho2020 at 23:51| Comment(0) | 仮設住宅からの手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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