2013年10月11日

制作中


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境内に鬼王と富士、そして宝船が姿を現しました。
posted by kabukicho2020 at 15:07| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年ごしの展示企画


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1969年に創刊され72年まで36冊を刊行したタウン誌「新宿プレイマップ」。新宿は歌舞伎町二丁目にある稲荷鬼王神社の大久保宮司から「これを使った展示をしたい」との依頼を受けて3年。震災があったり、間に30年前のこれもタウン誌「たあみなる」の展示をしたり、これも歌舞伎町二丁目にあるホテル白川郷で仙台の仮設住宅で毎月開いている「おしるこカフェ」を開いたり、近代化とエネルギーを軸に福島と白川郷をテーマとした企画を行ったりとさまざまな紆余曲折を経て、とうとう今回の「プレイマップ」の展示へ至るわけですが、やっとどうしたらいいか見えてきたような気がします。
posted by kabukicho2020 at 09:26| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿プレイマップ2013

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歌舞伎町2020
「新宿プレイマップ2013」

会期:2013年10月15日(火)〜20日(日)早朝から夜の閉門(20時ごろ)まで。
会場:稲荷鬼王神社・境内
    歌舞伎町2丁目17-5
東京メトロ・東新宿駅下車徒歩3分

「新宿プレイマップ」は、1969年〜1972年にかけて刊行された、我が国最初のタウン誌です。「フォークゲリラ」「ジャズ喫茶」等で、盛り上がる若者文化の発信地・新宿を誌上で展開する「広場」として、熱狂的な支持を受けました。
今年、元編集長・本間健彦氏による著書『60年代新宿アナザー・ストーリー―タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノート』が刊行され、再評価が高まりつつあります。
本企画は、伝説のタウン誌「新宿プレイマップ」を紹介し、さらに「新宿プレイマップ」が刊行された当時の映像や写真を、QRコード等を用いネットコンテンツと連動させた屋外インスタレーションとして展示いたします。
2013年の現在に出現したら?との発想のもと、「新宿プレイマップ」の世界をマルチメディアコンテンツとしてアップデートさせるのは、仙台在住の現代アーティスト・門脇篤。
会場は、江戸時代から新宿・大久保を祀る、新宿歌舞伎町・稲荷鬼王神社。
年に一度の「えびす祭り」に沸く、稲荷鬼王神社の境内に、「新宿プレイマップ」が出現いたします。

稲荷鬼王神社「えびす祭り」
10月19日(土)、20日(日)

歌舞伎町2020とは?
「歌舞伎町の新しいイメージ」を市民の参画によって創り上げるコミュニティアート・プロジェクト。
2010年にスタートし、シンポジウム・展覧会・まち歩きツアーなど、さまざまなプログラムを通じて、歌舞伎町に生きる人びとの過去・現在・未来の歴史/思い出/想いを可視化する。

主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
協力:稲荷鬼王神社 街から舎 一般社団法人まちとアート研究所
お問い合わせ:090-9101-1974
ラベル:プレイマップ
posted by kabukicho2020 at 07:33| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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