2013年10月20日

新宿プレイマップ本間編集長来社


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「タウン誌」という言葉もない1969年、その後伝説のタウン誌と呼ばれることになる「新宿プレイマップ」を現代に蘇らせたらどうなるか、をコンセプトに10/15から新宿歌舞伎町二丁目稲荷鬼王神社で開催してきた「新宿プレイマップ2013展」。最終日になんと当日の「新宿プレイマップ」編集長本間健彦氏その人が訪れました!
プレイマップについては氏が今年出版された「新宿1960年代アナザーストーリー」を読んでいただくとして、その後の本間編集長はやはり「街から」なる「タウン誌」を発行され、なんとつい先日20周年を迎えられたそうです。
鬼王神社はじめホテル白川郷など我々がコミュニティアートプロジェクト「歌舞伎町2020」のフィールドとして「発見」した場所そして人をご紹介しながら、結局四時間以上にわたってさまざまな意見交換させていただきました。
本間さんいわく、プレイマップから変わらずに追い続けているのが「自分たちのジャーナリズムをつくりたい」ということ。まちでアートをする我々との姿勢と非常に類似点が多く、しかもそれを40年以上に渡って淡々とつづけらてているということに感動を禁じ得ませんでした。
「街から」は当初北区を拠点にしていたものの、現在は特定のまちを想定しない「タウン誌」の可能性に挑んでいるあたりには、我々の進む先を照らす光を見るようです。
歌舞伎町でのコミュニティアートプロジェクト「歌舞伎町2020」、ますます面白くなってきました!

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2013年10月18日

本間さん来社と提灯の灯り

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何と昨日、伝説のタウン誌「新宿プレイマップ」編集長の本間健彦氏が歌舞伎町二丁目の稲荷鬼王神社まで来て下さったとの連絡が入りました!
本間さんは現在「街から」という、やはりタウン誌でありながらその枠をはみ出すような雑誌を20年続けていらっしゃいます。週末にもまた来てくださるとのお話もいただいています。伝説のタウン誌編集長のお話を一緒に聞いてみたいという方はご一報下さい。

さて、明日から始まる稲荷鬼王神社「えびす祭り」。境内には提灯が灯り始め、華やいだ雰囲気です。
ぜひ歌舞伎町二丁目にお越しください。
posted by kabukicho2020 at 19:13| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

台風にも微動だにせず


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昨日から始まった新宿歌舞伎町二丁目稲荷鬼王神社での「新宿プレイマップ2013展」。
10年に一度の巨大台風襲来にもかかわらず、展示は無事でした。ライトアップが始まっています。ぜひお越しください。
posted by kabukicho2020 at 17:30| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

新宿プレイマップ2013始まりました


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今日から20日(日)まで、新宿区歌舞伎町二丁目にある稲荷鬼王神社境内で「新宿プレイマップ2013展」が始まりました!
19日・20日は古くから行われている「えびす祭り」と「べったら市」開催。
伝説のタウン誌を切り口に、現代に照射される人の営み、ホストやキャバクラ、外国人や犯罪のまちと言われる歌舞伎町に息づくコミュニティと文化をぜひご堪能ください。
posted by kabukicho2020 at 10:36| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

制作中


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境内に鬼王と富士、そして宝船が姿を現しました。
posted by kabukicho2020 at 15:07| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年ごしの展示企画


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1969年に創刊され72年まで36冊を刊行したタウン誌「新宿プレイマップ」。新宿は歌舞伎町二丁目にある稲荷鬼王神社の大久保宮司から「これを使った展示をしたい」との依頼を受けて3年。震災があったり、間に30年前のこれもタウン誌「たあみなる」の展示をしたり、これも歌舞伎町二丁目にあるホテル白川郷で仙台の仮設住宅で毎月開いている「おしるこカフェ」を開いたり、近代化とエネルギーを軸に福島と白川郷をテーマとした企画を行ったりとさまざまな紆余曲折を経て、とうとう今回の「プレイマップ」の展示へ至るわけですが、やっとどうしたらいいか見えてきたような気がします。
posted by kabukicho2020 at 09:26| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿プレイマップ2013

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歌舞伎町2020
「新宿プレイマップ2013」

会期:2013年10月15日(火)〜20日(日)早朝から夜の閉門(20時ごろ)まで。
会場:稲荷鬼王神社・境内
    歌舞伎町2丁目17-5
東京メトロ・東新宿駅下車徒歩3分

「新宿プレイマップ」は、1969年〜1972年にかけて刊行された、我が国最初のタウン誌です。「フォークゲリラ」「ジャズ喫茶」等で、盛り上がる若者文化の発信地・新宿を誌上で展開する「広場」として、熱狂的な支持を受けました。
今年、元編集長・本間健彦氏による著書『60年代新宿アナザー・ストーリー―タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノート』が刊行され、再評価が高まりつつあります。
本企画は、伝説のタウン誌「新宿プレイマップ」を紹介し、さらに「新宿プレイマップ」が刊行された当時の映像や写真を、QRコード等を用いネットコンテンツと連動させた屋外インスタレーションとして展示いたします。
2013年の現在に出現したら?との発想のもと、「新宿プレイマップ」の世界をマルチメディアコンテンツとしてアップデートさせるのは、仙台在住の現代アーティスト・門脇篤。
会場は、江戸時代から新宿・大久保を祀る、新宿歌舞伎町・稲荷鬼王神社。
年に一度の「えびす祭り」に沸く、稲荷鬼王神社の境内に、「新宿プレイマップ」が出現いたします。

稲荷鬼王神社「えびす祭り」
10月19日(土)、20日(日)

歌舞伎町2020とは?
「歌舞伎町の新しいイメージ」を市民の参画によって創り上げるコミュニティアート・プロジェクト。
2010年にスタートし、シンポジウム・展覧会・まち歩きツアーなど、さまざまなプログラムを通じて、歌舞伎町に生きる人びとの過去・現在・未来の歴史/思い出/想いを可視化する。

主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
協力:稲荷鬼王神社 街から舎 一般社団法人まちとアート研究所
お問い合わせ:090-9101-1974
posted by kabukicho2020 at 07:33| Comment(0) | プレイマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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