2012年08月26日

フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町

スクリーン表01.jpg

フェスティバルFUKUSHIMA! 世界同時多発イベント
「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」

会期: 2012.08.18 Sat 〜8.26 Sun
会場:ホテル白川郷 ロビー(東京都新宿区歌舞伎町2-29-11)
入場・参加無料
問合せ:NPO法人コミュニティアート・ふなばし 090-9101-1974 

◆展示「震災後のコミュニティ」
 期間中毎日10:00〜19:00
 ホテル白川郷ロビーにインスタレーション「福島の窓」と
 各地で取材した震災後のコミュニティについてのドキュメントを展示

◆オープニングイベント「フェスティバルFUKUSHIMA! in 新宿センター街」
 8/18(土)19:00〜翌5:00 ※別会場となります。ご注意ください。詳細はページ下をご覧下さい。

◆会期中イベント「おしるこカフェin歌舞伎町」8/25(土)
 10:00〜17:00 おしるこふるまい
           ホテル白川郷支配人小坂和香氏のおしるこ白玉をお召し上がり下さい
 14:00〜15:00 上映会「震災後のコミュニティ」
           門脇篤による今回の展示に至る映像
           相馬高校放送局の資料映像(渡部義弘氏による解説付き)
 15:00〜17:00 おしるこトーク「震災後のコミュニティについて」
           モデレーター:下山浩一氏(コミュニティアート・ふなばし理事長)
           ゲスト:渡部義弘氏(相馬高校放送局顧問)
               小坂和香氏(ホテル白川郷支配人)
               門脇篤(現代アーティスト) ほか
           ※詳細はページ下をご覧下さい。

世界の歌舞伎町にありながら「地方」を感じさせる宿「ホテル白川郷」のロビーに、コミュニティの過去・現在・未来を考える場を出現させます。
コミュニティをテーマに活動をつづける仙台在住の現代アーティスト・門脇篤による展示「震災後のコミュニティ」は、福島、宮城、歌舞伎町で活動する中で見えてきたこれからのコミュニティを考える上でのいくつかの事例をルポ形式で報告するもの。また、福島と会場である白川郷をテーマにしたインスレーションも制作されます。
8月25日(土)に行われる「おしるこカフェin歌舞伎町」では、仙台市最大の仮設住宅である「あすと長町仮設住宅」でこの1月から毎月行われている「おしるこカフェ」を歌舞伎町で体験できるほか、相馬高校放送局顧問として各地で福島の現状を伝える渡部義弘氏をゲストに震災後のコミュニティについて考えていきます。
歌舞伎町からFUKUSHIMAへ! FUKUSHIMAから歌舞伎町へ! コミュニティの連鎖は途切れない!



【オープニングイベントのご案内】 終了しました
急遽メイン会場である歌舞伎町二丁目の「ホテル白川郷」の他に、新宿センター街にある「HANA」にてオープニングイベントが開催されることになりました!ぜひ「ホテル白川郷」会場と合わせてご来場下さい。

「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」オープニングイベント
「フェスティバルFUKUSHIMA! in 新宿センター街」

2012年8月18日(土)19:00〜翌5:00
東北在住の現代アーティスト門脇篤による震災とコミュニティをテーマとした映像の上映
会場:HANA(だいたいこのへんです)
※会場は雰囲気のあるカウンターのみのお店です。IMG_7097.JPG


【緊急告知】
おしるこトーク特別ゲストに相馬高校放送局顧問・渡部義弘氏

福島の高校生の生の声を伝えるものとして各地で上演・上映が行われている相馬高校放送局「今伝えたいこと(仮)」の顧問・渡部義弘氏を特別ゲストにお招きし、震災後のコミュニティについて考えていきます。
8/25(土)15:00〜17:00(14時からの上映会内で資料映像を上映します)
参加無料。入退場自由です。 どうぞおこしください。

▼関連記事
J-one http://www.j-one21.jp/article/968.html



posted by kabukicho2020 at 23:23| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

朝日新聞に紹介記事

朝日新聞で紹介していただきました。
朝日新聞.jpg
posted by kabukicho2020 at 20:00| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小坂支配人のおしるこ

先週18日からスターとした「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」もいよいよ今週末までとなりました。
そして明日は会期中のクライマックスともいえる「おしるこカフェ」開催です。
「おしるこカフェ」はコミュニティアート・ふなばし理事長下山さんが仮設住宅のみなさんはお正月をどう過ごされているのだろうと思い、今年1月、仙台市最大の仮設住宅であるあすと長町応急仮設住宅の集会所でおしるこをふるまったのがはじまりで、それ以後、毎月下山さんは千葉の自宅で小豆を煮て仙台に通っています。
その「おしるこカフェ」を歌舞伎町でも開きたいと「ホテル白川郷」さんに相談したところ、小坂支配人自らがおしるこをつくってくださるということになりました。
朝10時から夕方5時まで、おしるこがある限りホテル白川郷ロビーで無料でお召し上がりいただけます。また、午後2時からは上映会が、3時からはトークもあります。いずれも参加無料です。どうぞおこしください。

kosaka001.JPG
小坂さん撮影によるロビーの様子。
posted by kabukicho2020 at 16:51| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

歌舞伎町二丁目「福島の窓」

歌舞伎町二丁目「ホテル白川郷」ロビーに「福島の窓」ができました。

posted by kabukicho2020 at 18:36| Comment(0) | 歌舞伎町クリスマスガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

ホテル白川郷の朝食

IMG_3308[1].JPG
今回の「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」のメイン会場となる歌舞伎町二丁目「ホテル白川郷」さんは、先代の社長が荘川村がダムの底に沈むことになり、合掌造りの家屋をこの地に持ち込んで割烹を始めたのが創業。その後、割烹はやめ、建物も近代的なものになり、宿として生まれ変わったわけですが、いまだにそのもてなしは「都会の旅籠」として受け継がれています。その最たるものがこの食べた人は必ずはまる朝食です。
ぜひ一度試してみてください。

posted by kabukicho2020 at 09:46| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/25おしるこトークゲストに渡部義弘氏

明日から始まる「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」ですが、25日(土)の15〜17時に開催される期間中イベント「おしるこトーク」に、現在各地で話題を呼んでいる相馬高校放送局「今 伝えたいこと(仮)」の渡部義弘氏をお招きします。舞台の話や福島の現状などをお聞きし、震災後のコミュニティについて考えていきたいと思います。

会場:ホテル白川郷 ロビー(東京都新宿区歌舞伎町2-29-11)
入場・参加無料
問合せ:NPO法人コミュニティアート・ふなばし 090-9101-1974 

当日は10時より仙台のあすと長町仮設住宅で毎月一回行っている「おしるこカフェ」を同会場で行います。
ぜひお越しください。

■相馬高校放送局「今 伝えたいこと(仮)」関連リンク
J−one http://www.j-one21.jp/information/902.html


posted by kabukicho2020 at 09:40| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜の準備風景

18日から始まる「フェスティバルFUKUSHIA! in 歌舞伎町」のためのインスタレーションをつくっています。

歌舞伎町二丁目にある「ホテル白川郷」入り口横のガラス面に設置するもので、震災で倒れた宮城の生木を千年の歴史を持つ福島・上川崎の和紙(こちら)に漉き込んだもの(こちら)を福島のかたちに切り抜き、そこにできた「福島の窓」からながめるというもの。
外からも内からもながめることができます。
posted by kabukicho2020 at 05:25| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」オープニングイベント開催!

今週末8月18日(土)から歌舞伎町を舞台に開催の「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」、メイン会場である歌舞伎町二丁目の「ホテル白川郷」の他に、新宿センター街にある「HANA」にてオープニングイベントが開催されることになりました!ぜひ「ホテル白川郷」会場と合わせてご来場下さい。


「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」オープニングイベント

「フェスティバルFUKUSHIMA! in 新宿センター街」

2012年8月18日(土)19:00〜翌5:00

東北在住の現代アーティスト門脇篤による震災とコミュニティをテーマとした映像の上映

会場:HANA(だいたいこのへんです)
※会場は雰囲気のあるカウンターのみのお店です。IMG_7097.JPG



posted by kabukicho2020 at 21:32| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」また新たなアイデア

ピースオブフクシマ05.jpgピースオブフクシマ06.jpg

今月18日から歌舞伎町2丁目「ホテル白川郷」さんロビーを舞台に開催される「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」。ホテル入り口横のガラス面に設置する予定の展示についてやり取りする中、小坂支配人さんから出て来た「美濃和紙」というキーワードが、新たなアイデアへとつながりました。
「ホテル白川郷」さんの前身は白川郷・庄川村出身の現会長が、村がダムの底に沈むのを機に合掌造りの家屋を歌舞伎町に持ち込んで開いた割烹。三島由紀夫も「盾の会」で使ったというそのお店は今は近代的なホテルに生まれ変わったものの、歌舞伎町という世界を代表する繁華街にありながら、岐阜・白川郷の「旅籠のおもてなし」を今に伝えています。
この宿で福島の展示をする、それも宮城の私が、という中、少しずつ意図しない糸が見えてきたように思えたのが、支配人小坂さんのこだわりと、口にされた「和紙」でした。
調べたところ、福島にはかって紫式部や清少納言が好んで使い、大正から昭和にかけては東北最大級の和紙の里として知られた地域があったことがわかりました。しかもその上川崎の和紙に宮城県沿岸部の被災地で倒れた生木を集め製材したものを漉き込んだ手漉き和紙がつくられているとのこと(こちら)。
問い合わせると十分納期も間に合うとのことで、急遽、これまで考えてきたプラスティックダンボールのブロックを積み上げてつくる福島の地図ではなく、宮城の倒れた木を漉き込んだ福島の和紙を通して見える展示をしてみたいとお伝えしたところ、主催のコミュニティアート・ふなばし、会場を提供してくださるホテル白川郷さんともに快諾いただきました。
8/16・17の展示準備直前、8/11〜14は仙台から福島県川内村へ向かい、ワークショップなどを行う予定なので、途中、二本松で上川崎和紙を見たり、川内村での成果も歌舞伎町「ホテル白川郷」さんでの展示にいかせたらと考えています。
posted by kabukicho2020 at 21:45| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」準備中

今月18日から歌舞伎町2丁目の「ホテル白川郷」さんを開場に開催される「フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町」。ホテル入り口横のガラス面に、全国各地でつくっていただいたプラスティックダンボール製のブロックで地図をつくる予定です。福島と日本と2案つくってみました。

ピースオブフクシマ02.jpg

ピースオブジャパン.jpg

posted by kabukicho2020 at 21:13| Comment(0) | フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。