2010年11月27日

歌舞伎町2020とは

「歌舞伎町2020」とは

「歌舞伎町の新しいイメージ」を市民の参画によって創り上げるコミュニティアート・プロジェクトです。

vision01m.jpg

■これまでの取り組み:
2010.2「VISION-01」(新宿区役所、ハイジア)
2010.3「チャプター・チェックメイトビル」(チェックメイトビル2F)

terminal2010-01.jpg

■関連企画:
2009.10「コミュニティアート映像祭」(シネシティ広場)
2010.6「歌舞伎町学校2020」(稲荷鬼王神社)
2010.10「たあみなる2010」(稲荷鬼王神社)

◆ソーシャルメディア
ツイッター http://twitter.com/kabukicho2020
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新宿区歌舞伎町。日本の中で最も有名なこのまちは「肯定」「寛容」のまちです。
人間の持つタテマエ/ホンネ双方の欲望を肯定するまち−歌舞伎町。
21世紀の現在においても立身出世を夢見る世界中の若者を受け入れる寛容のまち−歌舞伎町。
歌舞伎町という町の名は、角筈一丁目北町の町会長・鈴木喜兵衛によって戦後の焦土から新たな文化を発信する場を目指して計画されました。高度経済成長の最中、働きアリと世界に揶揄されながら仕事に追われた人々が解放される場所、楽しみ安らぎの町として成長しました。また悩みを抱え行き場を失った人にも、新たな人生を再出発させる町として発展してきました。
このまちから映画ができ、演劇が始まり、このまちのドラマが事件として、世界へ発信されていきました。
戦後65年経た今日、「文化の創造、発信、活用」を掲げた鈴木喜兵衛の道義的繁華街のDNAを蘇らせるコミュニティアートプロジェクト「歌舞伎町2020」がスタートします。
歌舞伎町−繁華街という制度を、私たちの生きる根源である文化―コミュニティアートから新たに提案していく試みです。
2010年から2020年の10年間は社会状況にとって激変の10年であることが予想されます。2020年の歌舞伎町を描くことは、全国の繁華街と私たちの生活の未来を描く事でもあります。
posted by kabukicho2020 at 22:37| Comment(0) | 歌舞伎町2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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